2013年11月30日

iPadの容量は迷ったら64GBにすればいいと思う。

明日は大阪で

「裏・日本のジレンマ vol.2〜東京五輪開催から考える性風俗〜」

というイベントをやります。
ゲストがSWASH代表の要さんなので、とても楽しみです!

先週一緒に行ってきたICAAP11のことなども一緒にお話出来たらいいなとおもってます。

スクリーンショット 2013-11-29 23.10.59.png


ところで、明日イベントなのにまだ越谷でまったりしてます。
まあ、新幹線を使えば3時間ほどで大阪までいけてしまうので。
実は今週から来週にかけて埼玉−大阪−埼玉−京都と短い期間に行ったり来たり。

最近、移動にかかる時間が相対的に増えてきてる気がして、
一時手放したiPadを再び購入しました。理由は読書したかったからです。

僕は本が好きでよく読みます。スキマ時間にちらちらと。
普段はあまり移動に時間を割くことがないので、事務所や自宅で読むことが多いのですが、
移動時間が増えると外で読む機会が増えます。
ただどうしても、荷物が重たいのは許せないので自炊本をiPadで持ちだして読むことに。

以前使用していたiPad2は16GBだったのですが、改めて購入したiPadminiは64GB
実際に64GBを使用して思ったのが、
『ガジェットの容量は大きければ大きいほうがいい』
ということです。

スクリーンショット 2013-11-29 23.04.22.png

無駄なものを省いてシンプルであることは思考の整理などにとって大切なことですが、
MacやiPad内の質量のない容量については
大きければ大きいほうがその使用にもゆとりが生まれるなぁって思います。

たしかに、毎日全ての本を読むわけでもないし、大量の音楽すべてを聞くわけでもない。
16GBでも問題はないのです。今日はこの本だ!と家で同期して持っていけばいいだけなので。

それでも16か64かの差は想像していた以上に大きいです。
小さな紙にはみ出すことを気にしてスケッチするよりも、
はみ出さないくらい大きな模造紙に
思いついたまま手を動かす方が創造性が生まれるのと同じ理屈。

必要最小限の荷物で行動したいのは重たくなるからであって、
いくら詰め込んでも重たくならないものなのであれば、アレばあっただけいいと思います。

荷物は少なく。というよりも重量が少なく。
とりあえず生活を便利視してくれるアイテムを購入する時、
ケチらずに最大の容量を購入することが軽やかに生きる秘訣なのかと。




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2013年10月02日

【子宮に沈める】試写会を終えて、、

昨日【子宮に沈める】のメディア向け試写会(全3回)が終了しました。
次回からは一般公開です。11月9日〜@新宿ケイズシネマにて。

IMG_3942.jpg

【重要】前売りチケットはお得なお値段になっているので、
ぜひお問合せください。(GrowAsPeopleでも販売してます)


info[@]growaspeople.org ←( )外して送ってください。


試写会について広報をしているキリンジの藤井さんからお話を聞いて興味深かったのは、
従来、映画の試写会は、映画関係者などの
ある意味マニアックな方の来場に限定されているらしいのですが、
今回に限っては、NPO関係者、ライター、などの参加が目立って多かったそうです。
(身近なとこだと、
アンファンの新川さんや、タイガーマスク基金さんやオレンジリボンサンなどなど。)

アートとしての映画という認識だけでなく、
社会課題のカナリヤとして映画が取り上げてるテーマに関心が高まった証拠なのかもしれません。

公開日、角間も会場にいます。次回は会場でお会いしましょう。




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2013年09月29日

中之条ビエンナーレでお手伝い

【中之条ビエンナーレ】

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過疎化が進行中の群馬県中之条(を中心とした周辺地域)で
6年前から行われている“温泉+故郷+アート”の祭典です。
そして本日、その会場のとあるブースへお手伝いに。

お手伝いに行ったブースは、『崩壊する介護現場』
という近著を出されたばかりの中村淳彦さんが代表を務めている、
埼玉県八潮のデイサービス利用者である岡田昭光さんが創った作品を、
その施設長である現代芸術家平尾さんがプロデュースして出展したブース。

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この展開、非常に興味深い生態系の中からから生まれていまして、

ずーっと文字を読むことも、話すことも困難だった岡田さんが持っていた独特な感覚を、
偶然、芸大卒業後、ずーっと画家として活動していた平尾さんが、
崩壊する介護現場についてずーっと言及している中村さんが運営する介護の現場で、
その才能を救い上げて、ビエンナーレにプロとして出展するという展開なのです。

僕は芸術について細かいことはわかりませんが、岡田さんが描く絵からは、
なんらかの力が発生していると確かに感じます。

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アート×地域づくりの中に展示されている、
崩壊しつつある介護現場の中で生まれた希望のような出来事までを含めた作品。
時々こういうことが起こるから社会は面白い。













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