2013年12月25日

子どもへのお年玉を『ドル建て』で!という教育

クリスマスの真っ最中ですが、既に年末年始に向けた思いで頭がいっぱいです。

スクリーンショット 2013-12-25 10.15.46.png

今朝プレゼントを御開帳された娘(5歳)も既に年末年始のことが気がかりな様子で。
『残心』とは無縁な消費型社会に生きる我々の定めなのでしょうか。。


とはいえ、育ち盛りの子どもがいる家庭では、
1年のサイクルが単純なルーティン化することは稀であり、毎年新たな刺激的概念が登場します。

そして我が家では昨年までとは異なり
『お年玉』
という概念が、娘(5歳)から発信されています。
(ちなみにモールス信号でお年玉は・−・・・・・−・・ −−・−・ −・ ・・ −・・−です)

『幼稚園』という小さいながらも多様な生態系が存在している社会的環境に身を置いているが故に
仕入れることが出来た知識なのでしょうが、成長の早さに驚きを隠せません。

とはいえ、、、
クリスマスにサンタクロースへのリクエストとして(そういうことにしている)

「プリ◯ュア関連グッズはライフサイクルコストが高いので控えた方がいいと思うよ」
というマインドセットを繰り返している三十路のオヤジなもので、
やはりお年玉という風習にも何らかのアレンジを加えたいなぁと考えていまして。。

そして思いついたアイデアが

ドル建てお年玉

スクリーンショット 2013-12-25 10.10.48.png

です。


以下の様なメリットが想定されます。


1)『価値は変動する』という概念を知れる
3000円をもらうのと30ドルをもらうことが損か得かというのは、
その時の為替レートによるわけです。
損得は変動するという概念を知ることができます。

換金には手数料が発生しますが、
別に子どもが銀行まで行かなくとも親が換金すればいいのです


2)“いずれ出て行く海外”を感じることが出来る
(意識高い系にかぎらず)僕らの子ども世代がおとなになる頃は
海外に出ていかなかればいけなくなっているでしょう。
英語教室だけでは感じることが出来ないリアルな海外を知るキッカケになるかと。


3)世界基準のドルベースで思考できる
年に一度の『お年玉』という特殊な金銭受領手段において
ドル建てで取得することで、事実上の世界基準通貨となっている
ドルについて身近になることで、なにごともドルベースで考える癖がつく。
(とおもう)


副次効果)海外旅行で余ったドル紙幣(硬貨)を手数料かけずに有効利用
円に戻すのにはコストが掛かりますし、硬貨はエクスチェンジ不可能なので、
皆さんのご家庭でもドルって引き出しで眠っていたりしませんか?
手数料かけずに子供の教育に有効なので今こそ使用の機会です。


とまあ、おちゃらけて書いてみましたが、効果の程がいかほどか。。。
年明けにご報告いたします。






posted by GAP at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | from KAKUMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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