2013年05月31日

あなたが誰かと会うとき、あなたと会っていなかったら何していたか?を想像する癖をつけよう

本日は打ち合わせが連続して数件。お話をさせていただくことは
とても光栄なことではあるのですが、数が多かったのか体力の消耗を感じてます。。。

お話すること自体は嫌いではないのですが、
このように、話す側、聞く側、双方共に消費するコスト(体力&時間)があるわけです、、

人と会うときはなんとなくではなく、もっと想像力を発揮していくことが重要です。
せっかくなので角間が実践している

【人に合うときに心がけているマナー】

を共有したいと思います。
まあ、社会人にとっては当たり前のことかもしれませんが。。。


スクリーンショット 2013-05-31 1.04.15.png


❙下調べはあたりまえ

相手のTwitterやFacebook、ブログ、インタビュー記事、
会社の情報には必ず目を通しておきましょう。
出来れば「あの時このようなこと書かれていましたが」のような
軽いフィードバックまであればなお良いです。

時間は限られています。
あなたと話をする時間がではなく、相手が一日に行動できる時間です。
この時間がなければ、相手はこれくらいの成果を出していたのでは?と想像しましょう。

双方時間を作ったにも関わらずわざわざWEBに書いてあることを
直接会って説明するなんてことは、最も無駄な時間です。


❙営業マンになったつもりで

当たり前ですが時間は当然守る。これは当然!
そして、話し始める前に何時まで時間が取れるかも軽く確認しましょう。

必須ではありませんが、名刺はあったほうがベターです。
人によっては一日に数十件とか会うわけです。
覚えてもらう意味でも簡単でいいので作成して渡していきましょう。


❙電話やメールではなくなぜ会う必要があったのか?伝える

「伝えたいことがある」「アイデアがほしい」
こういったレベルの話であればメールやTwitterでもやり取り可能です。

なぜ双方時間を作ってコストを掛け、
会うという行為をする必要があったのか?まず説明しましょう。その際に

『自分がこれをしたかったから=Want』
だけに留めるのではなく、
『取り組まれている課題のxxをよりわかりやすく出来るヒントが生まれるかも?』
等の相手にとってのプラスの可能性まで提案していくと
お互いクリエィティブな時間になります。


❙失敗は若いうちに

角間も新卒の頃、社外の方とお会いするとき沢山やらかしてきました。
人は必ず失敗します。

いままで「しゃんとせい!」みたいなことを書いておいてなんですが、、、
ただ(実体験から)若いから、学生だから許されることは多々あるわけで。


Fail fast, learn a lot

を意識して、何か失敗するだろうし、迷惑かける可能性があるけれども
まず一生懸命やること。相手のやっていることを褒めるのではなく敬意を払うこと。

一生懸命さは誰だって伝わります。それが大切。
(そうすれば、さり気なく先輩がフォロー入れてくれてたり。。)


と、このように三十路になったイキナリおっさん臭いこと書いてますが、
基本的には来る者拒まぬのスタンスなので、遠慮なくお声がけくださいね。
:D




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2013年05月27日

繰り返してしまった、悲しいこと。

またも悲しい事件が起きてしまったようです。。。

大阪2遺体の部屋、母のメモか 食事させてあげたかった

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2010年7月の『大阪市2児放置死事件』が大きなキッカケとなり、GrowAsPeopleは動き出したわけです。


あれからおよそ3年経って再び大阪で
このような悲しい結果を耳にするのは本当に辛いことです。



まだ一次情報が少ないため、
どのような経緯で起こってしまったのか?
何がいけなかったのか?どうすれば防げたのか?
具体的に発言することはできませんが、

きっと親子はしんどかったんだろうなってことと、
そのしんどさが事件という結果でしか社会に伝わらなかったことに虚しさを感じています



僕の知り合いのある人は、

繰り返されてきたこうした悲しみをなくすため、
生活保護等の制度を整備するために活動をしています。

ある人は、こうした社会との関連性による生まれた悲しみについて
TVやラジオや書籍で伝える活動をしてくれています。

ある人は、ただただ悲しいって思っていますし、
またある人は、事件があったことを知らずに今日も過ごしています。



それぞれの立場、それぞれの思いがあって、
何が正しいとか間違っているとか、わかりませんけど、


世界のどこかで、誰かが蒙っている不正(しんどさ)を、
心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。
それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから。(Che)

この気持ちだけは忘れません。


この出来事を知ってしまった以上、
気がついたものの責任として、今やらなければいけないことは、

悲しさを大きな声で伝えることでも、
ただ涙することでも、無関心でいることでも、どれでも無くて、
同じ悲しさを繰り返さないためのデザインを生み出すために
行動することしかないのです。



大阪の親子2人のご冥福をお祈り致します。







posted by GAP at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | from KAKUMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

『中央ろうきん』パートナーミーティングに参加しました。

今季GrowAsPeopleは中央ろうきんさんの
助成プログラムに選出して頂き昨日受託式&パートナーミーティングに参加させて頂きました。

御茶ノ水にある労金本社ビルにて

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応募総数250団体の中から55団体が選出され、埼玉では34件中5件(1年目助成)
いやはや、大変な光栄です。

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一言だけコメントをということでお話させて頂きましたが、
『行政や既存の制度の手が届きにくいissue』
『社会認知は低いが課題として存在しているのならば、、、』
等のポイントに共感していただいたことに触れてみましたよ。。

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過去、カタリバや今関わっている越谷らるご等も選出されているそうです。
他の団体の活動も実に興味深いものばかり。


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このプログラムの特徴的なところは、

(1) スタート助成(活動開始資金) 3年
(2) ステップアップ助成(活動展開資金) 1年


と継続的な支援体制が整っていること。
単発の支援で終わるのではなく、NPOと一緒にフェーズが切り替わっていく瞬間に
付き合ってくれるというものです。


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月並みですが、選出した頂いたことに感謝しつつ、
社会的なインパクト創出に向けて頑張っていこっと思ってます。




ちなみにパートナーMTGを運営されていたろうきんの高瀬さん、
笑顔が終始素敵すぎて眩しかったっす。






posted by GAP at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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