2013年01月31日

夜の世界の仕事で働く女性の喫煙率

昨日某タバコメーカーの方と少しだけお話する機会があったので、
ちょいとデータ一部だけですが公開してみます。


【夜の世界で働いている方の喫煙率】(2012年 GrowAsPeople調べ)

スクリーンショット 2013-01-31 16.15.11.png


・人数   : 330名 (データがとれている女性のみ)
・年齢層  : 18歳 〜 42歳
・調査期間 : 2010年〜2012年12月迄
・対象者  : 夜の世界(性風俗に関係する)で働いている(いた)女性


タバコ吸う   : 280人 (84.8%)

タバコ吸わない :  50人 (15.2%)




おそらくみなさん気になるであろうデータ、
好きな銘柄とか、年齢別喫煙率とか、喫煙歴、やめた後の禁煙成功率
未成年の喫煙率なども気になるのかなぁ。。
もろもろデータはありますが、ブログでは公開は控えますw。

タバコというコンテンツは圧倒的に利用されているという事実。
恐らく、先入観として喫煙者は多いのだろうと考える方は多い気がしますが、
このように、データとして裏付けが取れてます。


ちなみに、




『喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。
疫学的な推計によると、喫煙者は心筋梗塞により
死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。





このようなパッケージに書かれている上記の警告文をご覧になった方も多いと思います。


現在、たばこ事業法第39条によって、
警告文(8種)のから、1種類ずつ、計2種類を、たばこ製品の包装の主要な2面へ
それぞれ30%以上の面積を使って表示することが義務づけられているそうです。


いきなり制度として行なっていくことは難しいとは思いますが、
しんどい立場の人(夜の世界で働く女性)とタバコの関係性は明白ですので、
パッケージ等を利用した啓発やNPO等を活用した、
トラブル時の相談チャネルとのリンクは、効果が期待できると予想されます。

ご参考まで。



posted by GAP at 16:18 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | しんどい系女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

みんなの夢AWARD3の最終プレゼンに行ってきた。

本日、みんなの夢AWARD3の最終プレゼンが行われる会場に行って来ました。
http://www.miraimeishi.net/award/


IMG_2689.jpg


名前の通り今回が3回めの試みとのことです。
前回は、バングラディシュでドラゴン桜の税所さんとか出ていて
ちょいと「お!?」って思っていた程度だったのですが、

今年は武道館で最終プレゼンとか。Beatlesの歌った場所。
ちょいとテンション上がる環境だったので、
幸運にも落選者招待券を頂き、現場を覗いて来ましたよっと。
(僕はファイナル前にあえなく散ったのです。。)
http://www.miraimeishi.net/user.php?id=823








最終プレゼンに進んだのは下記の7名(チーム)の方々


❙杉江理さん(WHILL INC,代表)
http://whill.jp/
【かっこいい移動手段を提案】


❙ペオ・エクベリさん(株式会社ONE PLANET CAFE)
http://www.oneplanetcafe.com/paper/order.html
【地球と貧困を救うバナナペーパー】


❙いしのまきカフェ「  」
http://doorwaytosmiles.jp/
【石巻の未来を、僕達が支える】


❙林恵子さん(NPO法人ブリッヂフォースマイル 代表)
http://www.b4s.jp/
【施設児童の進学率を20%から50%へ】


❙温井和圭奈さん(Dream Girls Project)
http://bloominglife.jimdo.com/dream-girls-project/
【デザインでアジアの女性に自立の道を】


❙山内一成さん
【働く意義と夢を育み、若者・企業・日本を変える】


❙垣内俊哉さん(ミライロ)
http://www.mirairo.co.jp/
【当事者視点でユニバーサルデザインにとりくむ】


んで、優勝したのはというと、、、上記のリンクを見てくださいw。

どなたのプレゼンもアイデアも情熱がこもっていて、興味深かったので、
プレゼンの内容を僕がどうこういうのも野暮ってもんです。
ただ、今回のこのAWARDについてちょこっと思ったことをつぶやく。



今回一番驚いたのはこのイベントのマッチョな感じのところです。

・賞金  :2000万円
・会場  :日本武道館
・司会  :福澤朗さん他ニッポン放送の現役司会さん
・動員人数:約8000名
・ゲスト :ムハマド・ユヌスさん、秦基博さん、武田双雲さん他
・協賛企業:たくさんそれはそれはたくさん
・その他 :帰り際おみやげくれた(3000円相当。。)


はい!一応NPO法人みんなの夢を叶える会が主催の企画で、
ソーシャルビジネスとかをだいぶ意識した(いっぱい単語が出てきてた)イベントとしては
かつて無いほどのマッチョな感じ。こんなの見たことないです。

写真.JPG

ムハマド・ユヌス博士



プレゼンの内容も企画も面白かったのですが、
なんとなくもやっとする気持ちが残ったまま会場を後に。

帰宅しながら、この“もやもや”はどこから来るのだろう?
と考えていたのですが、なんとなくわかったことがありました。
あ、決して僕がファイナルまで行けなかった僻みでは有りませぬw。


もやもやの原因は、

「このイベントってそもそもなんなのだろうか?」

ってところがふわっとしていたってことです。


察するに「みんなの夢AWARD」は、
ビジコンでも、学生AWARDでも、就職説明会でも、エキスポでもありません。
多くの応募者の中を勝ち抜いた方による、
「夢」を語る方のプレゼン及び応援の場所なのだろうと思われます。


夢を語るとというのは素晴らしいことだと思います。

会場作りもプロのMC、歌手、アーティストをたくさん揃えて、
会場には数十組の学生団体を招待して(学生だけで数百人いた)
おそらく、近くの中高学生(だと思う)もたくさん招待していて、
イベントとしては、かなりダイナミックなものでした。


ただ、ワタミの渡邉会長がイベント中しきりにアピールしていた

【ソーシャルビジネス】

明言こそされていませんが、肌感覚で、
このイベントは渡邉さんがソーシャルビジネスを応援するためのイベントなんだと
いうことがひしひしと伝わってきたのですが。。

そのために、バングラからユヌス博士をお招きしたのだと思いますし、
会場の協賛企業ブーズにも企業紹介文として資本金額や事業内容ではなく、
ミッション・ビジョンの提示のみだったのだろうと思います。

しかし、ここがもやもやの原因になっていた気がしました。

結果的に参加した人にとっては、

登壇者の夢にワクワクする時間にするのか?
社会課題を解決するモデルについて触れられる時間にするのか?
厳しく登壇者を審査する時間にするのか?

すごく曖昧になっていた気がします。

ソーシャルビジネスに関心があってきている方はどれいたのか。。
(秦基博さんの歌目当ての方はたくさんいました。会場の会話参照)


登壇者の皆さんそれぞれ夢、プレゼンは本当に素晴らしいんだけど、
なんとなく、その夢が実現することに対し
参加者の共感が生まれにくい感じがしました。

「それはあなたの勝手な夢でしょ?」

で一蹴されてしまうような内容というか会場の雰囲気というか。
個人の夢と社会的な課題解決の意義が中途半端になっていた気がするのです。

参加者にとってプレゼンでワクワクするきもちは薄かった。
(アーティストのパフォーマンスにワクワクしてた)


もしかしたら、参加した方に知識がもたらされる場所であったのなら、
多分もっとよくなったのだと思う。少なくとも渡邉さんがアピールしていた、
ソーシャルビジネス云々を軸にするなら。

もしソーシャルビジネス押しで行くなら、
企業ブースではなくて、トラプロがやっているみたいに、
社会の課題をたくさんパネルで並べるとかして、
参加者にとってもソーシャルビジネスが幅広く学べる空間にするべきだったと思う。
ユヌスさんを招いたことに頼ること無く。。

また、ビジコン路線で行くならば、
正直もっとワクワクする技術とか企画を具体的に話してもらいたかったです。


我々NPOとかに関わっている人間が思ってる以上に、
ソーシャルビジネスとか社会的事業とかに対しての予備知識は
まだまだ薄いのが現状だってこと。


もしかしたら、福沢さんではなく池上彰さんとかが
解説いれながら進行していたら、
参加していた学生にとって意義深いものになったのかもね。

イベントの登壇者にとっては
確実にターニングポイントとなりうる機会なので素敵だとは思いました。




ちなみに、個人的にはジャパネットのたかた社長の応援メッセージが胸熱でした。

写真.JPG






タグ:NPO ルポ 2013
posted by GAP at 23:56 | 埼玉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | NPOとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

SKAGEN グラフィック・イラスト ディスプレイアワード Spring 2013

北欧デザインのSKAGEN

ミニマルなデザインの腕時計で最近良く見かけますね。
店舗内ディスプレイ案のコンペを行なっています。

http://compe.japandesign.ne.jp/skagen/
(以下転載)

❙賞

●ディスプレイ採用賞(3点) time + style賞/4 DOT WATCH賞/On time賞
副賞:SKAGEN腕時計をペアで(総額7万円相当)

●入賞(3点) 副賞:SKAGEN腕時計(2万円相当)
ディスプレイ採用賞受賞作品は実際にSKAGEN取扱いショップで展示されます(3月〜5月想定)



❙募集内容

イラストやグラフィック等の展示什器内のディスプレイ案
什器の上段部分に設置する作品を募集します
【テーマ】※下記のいずれかを満たすこと
1)SKAGENのデザインの故郷である北欧
2)SKAGEN×フレッシャーズ(3〜4月、新人)


❙提出物


(1)作品のタイトル
(2)画像 / 5点まで(※1点は必須)
   ※募集する内容はグラフィックやイラスト等(平面)で可能です。
   ※配置イメージがある場合は画像データもお送りください。
(3)説明文 / コンセプト、使用する素材のイメージ、演出上の工夫等、ご自由にご提案ください

展示什器内寸:H/約500mm(什器全体の高さは約1200mm)×W/約500mm×D/約200mm
※店舗によってサイズが若干異なります。応募時は上記のサイズを目安に作成下さい。
腕時計台: ※展示什器の中央に固定
照明等、電気を使った提案は不可
写真は素材としての利用は可能ですが、写真単体での提案は不可
応募時はjpeg画像に変換して、フォームより投稿してください
画像サイズ:800×600pixel四方以内[天地左右は自由]
容量1枚あたり300kb以内
色:RGBカラー[CMYKカラーは画面に表示されません]
※審査を通過した方には実際のデータを2013年2月14日頃までに頂きます。
実際に展示する作品のサイズや素材等は、主催者の判断で調整させて頂きます。
実際の展示にあたり、背景等は主催者側で調整させて頂く可能性がございます。




締め切り 2/4
posted by GAP at 09:34 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Grantとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。